フルーツカットの夢、陶芸ランニングの夢

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緑の芝生のある広い庭に多くの人が集まっている。バーベキュー好きな富豪が人を集めている、という雰囲気を感じた。

調理台として置かれたテーブルには、大きなパイナップルが二つある。父親と二人で協力して、フルーツをカットしていく。カットするとまた次のパイナップルが来る、といった具合だ。

何回か繰り返しカットをしていると、フルーツの種類が変わった。今までに見たことがないフルーツで、マンゴスチンという名前らしい。見た目は薄茶色のパパイヤのようで、触った感触と芳香から、充分に熟れているように感じた。とても柔らかいが、柔らかすぎて切り分けにくい。

2

長崎県の山の中を走っている。左隣には白髪交じりの年配の女性も走っている。周りには他にも走っている人がいる。トレイルランニングという山道を走る活動があると聞いたことがあるが、これがそうなのかもしれない。

隣で走っている年配の女性が言うには、ここの山は陶芸家にとって特別な山だそうだ。陶芸のためのよい土が取れる場所として有名らしい。彼女はこの山に走りに来るだけではなく、土を採取するためにも来ているそうだ。

そういう観点で改めて地面を観察してみると、黄土色で粘土質の地面にはセミの幼虫が出てきたような小さな穴がいくつも空いている。これらの空洞は、風雨にさらされても壊れることなく長年維持されているという。こういった土の強度が、陶芸にとって良い効果をもたらすのがわかる気がした。


起床。

息子が母親としりとりをしていて、次が「く」で始まる言葉のときに、「クリエイティブコモンズライセンス」と言ったので驚いた。学校の授業でやったらしい。