未払いの請求書の夢、作曲を依頼される夢

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バスに乗っている。最近でもこの路線バスには乗ることもあるが、普段はあまり乗らない逆向きの方向だ。自宅最寄りのバス停で降りるときに、バスの車掌から紙を手渡された。

その紙は3780円の請求額が書かれた請求書だった。発行元は数日前に宿泊したホテルで、きちんと支払われていないならばクレジットカードのトラブルの可能性が高い。なにしろホテルとは関係ないバスの車掌からもらっているので、確認も兼ねてホテルに電話をかけてみるがつながらない。

バス停から横断歩道を渡って路地裏に入ると、空き地で見知らぬ子供たちが遊んでいる。子供たちだけでなく大人らしき大きな体の人もいて、騎馬戦のようなフォーメーションを組んで遊んでいるみたいだった。しかし近くでよく見てみると、大人だと思っていたのは人間ではなく、いわゆるフランケンシュタインと呼ぶべきモノだった。子供たちはフランケンシュタインと遊ぶこともできる、ということに感心した。

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赤い絨毯と立派なソファのある豪華な応接間で、とある人物から作曲の依頼をされる。締め切りは11月いっぱいまでということだけど、正直なところ恐れ多い気持ちが強い。結局は自分ができるものをやるしかないけれど、それが彼の望むものになるかどうか。

部屋の左側の壁には、模造紙のような大きな紙が貼られている。ざっと40人くらいの人の名前が書かれているだろうか。このプロジェクトに関わる人物のリストだと思われる。その中に取り消し線を引かれて「自殺」と書かれている人物がいた。名前と日付は覚えていないが、最近の日付だった。

もしかするとこの亡くなった人の後釜として自分が選ばれたのではないか。そんな邪推をして依頼者に質問をしてみると、そういうことではないらしい(もっとも、実際にそうだとしても肯定はしないだろう)。

なぜ自分に依頼をしようと思ったのかと話を聞いてみると、普段から大きな台車付きの箱形のアンプに電子キーボードを乗せて移動しながら活動していたところが気になったとのことだった。


起床。

いつもにも増してよくわからない内容だった。考えてみると「模造紙」という漢字から受ける印象は実際のそれとずいぶん違うのではないだろうか。