掲示板に投稿する夢

love-neniye

ホテルのロビーのような場所に設置されたベージュ色のパソコンの前に座ってモニタを見つめている。これからやろうとしているのは、「皆川」という女性になりすまして掲示板(BBS)に投稿することだ。あえて自分が意図的にやっているということを特定の人たちには知らせるために、あえてIPアドレスが表示されるような設定で投稿しようとした。しかし後ろにいた兄から、末尾の数字だけは非表示にしたほうがいいとアドバイスを受けて、部分的に表示しないような設定で投稿した。

投稿ボタンを押すと画面が更新され、新しい投稿が表示された。しかし、表示された投稿者名の最初の漢字「皆」が表示されていない。対応する字形がない場合に表示されるようなバツ印のついた四角い長方形が表示されている。

思い返してみればこの掲示板では投稿するときに個別に表示フォントを選べるようになっていた。投稿時には表示フォントを明示的に選んではいなかったので、手書き風の楷書書体がデフォルトで設定されていた。考えてみるとデフォルトでその設定がされているのは珍しいと思う。ただ、そもそも今どき掲示板自体が珍しいこともあり、あまり気にならなかった。漢字が表示されないのは投稿時のフォント設定のせいだと思ったので、今度は表示フォントを別の物にして再び投稿した。しかしまた先頭の漢字だけが表示されない。もしかするとと「皆」という感じは標準的ではないのかもしれない、と疑念が生じてきた。

後ろを振り返ってみると、即席で取り付けたようなキッチンがあり、シェフとして高橋英樹に似た男性が調理作業をしている。カセットコンロの近くには水色のライターが立てて置いてある。あれは危険なんじゃないかと思っていたところ、高橋英樹似のシェフの何かの素材を台に叩きつける動作で揺れて、水色のライターがカセットコンロのほうに倒れた。その直後、キッチンで爆発が起きた。


起床。

巡回群よりもちょっと複雑な群の場合のタイリングの絵が描けた。赤と白の縞々でぐるぐるしてはいるが、内と外の二つの「九角形」によるタイリングになっているようだ。こういうloxodromicな変換を含む、巡回群ではない群のタイリングは、少なくとも自分は本や論文等で見たことがなかったので新鮮だった。

タイルの境界線も以前より細めに描けた。正確な伸縮率は一次分数変換の分母の(絶対値の)2乗なんだけど、2乗しないほうが線の強弱が出る感じがするので、そっちを採用してみた(このへんは正確さとかではなく、どういう風味にしたいかというところなので工夫の余地がある部分だ)。