誕生日の食事会の夢
love-neniye
どこかのビルの天井に設置してあるレールに付いていた鉄棒を握り、滑り降りる。
これからNさん(双子の妹)の誕生日会として、これから4人で食事会をしようとするところだ。このビルに古くからある画廊が閉鎖することになった。この画廊はNさんが美術関連で長い間世話になったようで、画廊閉鎖に伴って寄せられたさまざまな人達からの文章の中に、Nさんが寄せた文章もあった。その文章を読んだことがきっかけでNさんに連絡したところ、今日の食事会となった。
誕生会は同じビル内にある飲食店で開催された。店内のテーブルでは自分の対面にNさんが座り、左隣に女性が一人、左斜め向かいに男性が一人座っている。Nさん以外の人の顔を覚えていないが、古くからの友人だった気がする。
やや小さめな4人掛けのテーブルの上にはいくつかの料理が皿に盛られている。自分の手元にあるのはブラックペッパーがたくさん入っているイタリアンドレッシングをかけたトマトサラダだ。「これ、食べなよ」とNさんがボロネーゼが盛られた皿を近くに持ってきてくれた。
Nさんが言うには、「あなたの送ってくれたメールを読んでから運気が上昇している」そうだ。自分がいったいどんなメールを送ったのか記憶が定かではなかったので、該当するメールを見せてもらうと、やけに数字が多く書かれた内容だった。おおむね10%程度下がっている株をできるだけたくさんリストアップしているようだ。こんな内容のメールをNさんに送っていたことに少し恥ずかしくなってくる。
起床。
人物自体は実際に存在するものの、まるで心当たりがない内容だった。ただ、前日の昼食にボロネーゼを食べたことは確かだ。

escape time的なアルゴリズムのようなpixelwiseな描画方法だとタイルの縁をうまく描けないなと思っていたのだけど、bailoutされた後の点と基本タイルとの距離が一定の値以下のときに黒く塗る、という感じでやれば描けることに気付いた。ただ、点がどこから逃げ出してきたのかによって拡大・縮小率が異なるため、(ユークリッド的な距離では)太さが一定にはならない。タイルの縁を一定の太さにして描くにはもう少し工夫がいるようだ(脱出するまでに受けた変換の伸縮率を保持しておく必要がある)。