迷路を作っている夢
love-neniye
A4サイズくらいの薄い紙の箱に、厚紙を仕切りに使って迷路を作っている。1cm大の金属製の玉を入れ、箱を傾けて玉を転がす。どうしてこういったものを作っているのかというと、制作の課題として出たからだ。
正式な教科の名前があったのかどうかはわからないが、「図工」の類いだったとは思う。課題としては条件はとくになく、絵でも粘土細工でもよかった。迷路を作ることを自分は選んだ。
有り合わせの素材で急いで作ったので、お世辞にもよい出来映えとは言えないと思っていたものの、提出した課題を見た男性講師の反応は意外だった。えらく感激していて、「課題とか関係なく、ちゃんと仕上げたほうがいい」と言う。来週までに提出をしてほしい、ということで今日の授業は終了した。
帰り道、同じ建物の中にあった本屋らしき場所に寄ってみる。中は喫茶店も併設されていて、席で飲食をしながら本を自由に読めるようにもなっている。ただし、それができるのは有料会員になっている人だけだ。最近こういう図書館タイプの書店が出てきている、というニュースを思い出したりした。
起床。
手のひらにじんましんが出たのは初めてかもしれない。かゆいな。