領収書を返される夢
love-neniye
N君の父親の事務所の中にいて、ホワイトボードの前に立っている。ホワイトボードには、以前こちらから送った領収書の原本がマグネットで貼ってあった。N君の父は「久しぶりだね」と言い、ホワイトボードにある領収書を領収した証に返却してくれるという。
こちらが請求した代金を領収したという証のための領収書なので、別にN君の父親から返してもらわなくてもよいはずなのだけど、話の流れで受け取ってしまった。
N君の父は九州生まれで、上京して会社を興した。経営で大変なことも色々あったというけれど(その事情についてはN君から聞いた)、現在は問題なく暮らせているようだ。
窓の外は大雨で、黄土色の土がむき出しの斜面には泥水が流れている。周りには木が植わっているような感じではなく、安定した地盤ではないように思えた。いずれ土砂崩れが起きてもおかしくないかもしれない(とはいえ、木が植えられていたとしても崩れるときは崩れるだろう)。
久しぶりの対面の後、事務所から出ようと別れの挨拶をしたとき、「では」「また」「会う」「日ま」と2文字ずつ発声をしてはスローモーションが挟まる現象が起きた。
起床。
なくなったと感じていた頭痛が完全には回復しているとは言えないような状況だった。子供の寝相が悪過ぎてこちらに侵食してきたため、夜中に何度か起きたのがよくない気がしている。