ラッピングを戻す夢
love-neniye
どこかの室内の机の上に、2つの紙箱と、贈答用らしきタオル(「のし」が付いている)がいくつか入った紙袋が置いてある。
紙箱は全体的に黄緑っぽいラッピングがされていて、茶葉を売っている店の名前が書かれていた。店の名前には見覚えがある。
十中八九お茶が入っているであろう紙箱のラッピングを外して中身を確かめようとしたとき、兄が部屋に入ってきて「箱は開封しないでほしい」と言った。
まだ完全に開けたわけではなかったので、ほぼ元通りのラッピング状態に戻せた。兄によれば、これらの物品はO町に納品するために購入したという。これから一緒にO町に行こうかと誘われたが、あまり気乗りがしなかった。
起床。
窓を開けて寝ると寒いくらいの季節になってきた。夜中にいったん起きて窓を閉めた気がする。この夢はその後寝たときに見たものだ。自分も兄も、役場に何かを納入する仕事をしていたことはないので、何を反映してこういう内容になったのか。
週1回程度で作っている鶏の唐揚げについて、鶏肉を漬けておく調味液に味の素を入れるか入れないかで、味の安定さが変わることに気付いた。身も蓋もないけれど、入れたほうが安定する。