棚を組み立て中の夢

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広いガレージのような場所にいる。中は室内にしてはかなり明るく、白い壁と床が広がっていた。この場所で棚の組み立て作業をする集団の中に、自分はいた。

グループは日本人ではない外国人で構成されていて、日本語は直接通じないが棚を組み立てるという目的は同じなのであまり心配することはなかった。

棚の中にはおもに本棚を収納する予定だが、スピーカーも一緒に配置することになっている。

横長の棒状の形をしている低音専用のスピーカーを、棚の下部に配置するための配線などをする。音響関連の配線の入出力がならんでいる装置が棚に置いてあるので、棚の裏側に回り、つなげる場所を探す。配線や端子は「わかる人にはわかる」こだわりがあるようなものになっているらしかった。自分は詳しいことはわからなかったが、「バナナプラグ」という特徴のある名前の端子があることは知っていた。

棚全体はコンクリートか何かの固そうなブロック片の上に置かれていた。おそらくこれも音響を考慮してのことなのだろう。こういうのを「インシュレーター」と呼ぶ気がしたが、固い素材でもよいのだろうか、などと思う。


起床。


そういえばオーディオ関連というか、スピーカーが1台(左右なら2台)あってもいいかなあ、と思って家電量販店でそういうコーナーをうろついたことが最近あった。Bluetoothで繋がるバッテリー内蔵のものがあって、そんなに高くもなかったからってみようかと思ったけれど、欠品だったのでそのまま帰ってきた。その後オンラインで注文するわけでもなく現在に至る。そのくらいの「あったらいいな」という温度感だ。インシュレーターは目的別に固い物もあるらしい。


たくさんの円を描くプログラムを書いている。どのくらいの数なのかをカウントするようにしてみたら、この図の場合で2,396,025,268個の円があるらしい。

(この範囲内には存在するものの)実際には小さ過ぎて見えていない——描画できてないものもあるので、見えている円は実質的にはもっと少ないはずだ。見えないからといってそこで探索を打ち切ると、その先に見えるはずのものまで刈り取ってしまうことになるケースもあり、その塩梅が難しい。