混雑したホームの夢
love-neniye
空はもうすぐ夕暮れになりそうな色をしていて、何か海の近くの町の雰囲気がある。何かから追われている気がして、ふわふわと飛びながら大きな駅の近くまで来た。ここまで一緒にT君とやって来たのに、いつの間にかはぐれてしまった。これから暗くなってくるし、飛ぶのはやめて電車で移動するのが合理的だ。
駅のホームにはたくさんの人がいた。普段からこんなに人で溢れるわけではない。今夜は近くで人気のあるグループによるコンサートがあるからだ。会場の最寄りの駅はここから数駅先だが、この駅から会場へ向かう行く人達もたくさんいるし、電車に乗ってくる人も多い。
ホームにやってきた電車には乗り込む余裕がまるでなく、次に来る電車に乗ることにした。しかし次の電車もたぶん乗れない気がする。
起床。
混雑しているイメージは、昨晩プログラムを書いていてたくさんの円を見ていたからかもしれない。

与えた群(離散群を期待している)に対して、ある円を不変にする部分群(正確には部分群の作用の集積点集合が円周になっているような状況がある)をひとつ固定して、その(左)剰余類の代表元を選び、その円の軌道を描いている。剰余類の代表元だけを選ぶのがやっかいな問題かと昔は思い込んでいたけれど、そうでもなかった。(この場合は)せいぜい4種類の接頭語を禁止するような言語でよいみたいだ。