子の腹をくすぐる夢

love-neniye

目覚ましアラーム音が何度か鳴ったりやんだりした後、まだ完全には目が覚めず、半分寝ているような感覚でいる。

想像するに、おそらく息子が寝室にやって来て、寝ている父の背中の後ろで何かをたくらんでいるのだろう。

目を開けてみるといつもとは違う景色にも関わらず懐かしい風景だった。そこは今はもうない実家の2階の和室で、自分は畳の上に敷かれた布団の上で寝ていたようだ。

振り返ると、想像した通り息子がいた。反撃をするように、「果たして耐えられるかな?」と言いながら息子の両脇腹をくすぐった。

いつもは「くすぐってほしい」と自分から言うくせに、すぐにギブアップする。でも今回はかなり耐えている。

しかしちょっとおかしいくらいに無反応で、耐え過ぎているようにも思う。


起床。


夢日記を付け始めてから、一か月を通して毎日日記を付けられたのは初めてのことだと思う。ようやく、という感じも少しある。

夢には意味がよくわかるものや不明なもの、長いものや短いものなどいろいろある。一番意外だと思っているのは、似た内容の夢はあまり見ないということだ。


そういえば息子と夢に関連することでついさっき知ったことがある。たまにテレビで通販のCMをやっている「夢グループ」というのがあって、息子がこの通販番組に出てくる女性の喋り方を真似するのが好きなようだ。調べてみると夢グループのYouTubeチャンネルがあり、『バイオハザード レクイエム』恐怖の悪夢セットというのがあることも知った。