空島を巡っている夢
love-neniye
空中にいくつも浮かんだ島々がある。そのうちのひとつの島に自分がいる。
浮いている島はお椀のような形をしていて、側面は岩がむき出しになっている。上面には草木のようなものが生えていて、遠くからだと黄色っぽく見える。地上と同じような植物の葉が紅葉している感じなのか、それとも上空の気候に適応した結果なのかはわからない。
助走をとって、今いる島から別の島へ向かって飛ぶ。島と島の間は単にジャンプしただけでは到底届かないような距離がある。でも頭上で握っているパラセールで風を受けながら滑空すれば、飛距離を伸ばすことができる。ただし上昇はできない(できないことはないかもしれないが相当難しい)ので、少し高度の低い島へと向かうのがセオリーだ。なるべく多くの島を回るためには、よい巡回航路を選ぶ必要がある。
想定よりも滑空による移動距離が稼げず、目的の島に届かなそうだったが、なんとかギリギリ島の崖っぷちにつかまり、そこからよじ登っていく。
起床。
目覚ましアラームが鳴ったが、アラームをかけた張本人は起きない。矛盾するようだが、だからこそアラームをかけるのだろう。とはいえ、当の本人だけにアラーム音が聞こえるようにはならないものか。
空中に浮かぶ空島は、まさしくTears of the Kingdomのそれだった。空島には「古の地図」が入った宝箱がいくつかある。全部で31枚あるらしいのだけど、昨日の時点では29枚しか集まらなかった。どうしてもあと2枚が見つからないまま、(宝箱にセンサーが反応する設定にしながら)しばらく空島を駆け巡っていたことが夢の内容に抽出されている。
そして今日残りの2枚が見つかった。どこにあったかというと、ヘブラ地方上空のブロックゴーレムと、アッカレ地方上空のブロックゴーレムの体にくっついていた。ブロックゴーレムはすべて討伐済みだったのでまったくの盲点だった。ブロックゴーレムを倒したあとに宝箱を開けていなかったということになる。