気になるあの娘の夢

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小学校の教室で授業と授業と間の中休みの時間に、前から4番目の真ん中あたりの席に座っている。次の時間は、机を合わせて班別で受ける授業の予定だ。

いつも右後ろの座席に座っている娘のことが気になっている。この娘は中学校のときのクラスメイトで、話すきっかけが普段はなかなかないけれど、一緒の班にまとまる授業では何か良いことが起きやしないかと淡い期待をしている。しかし振り返ると今日はその娘の姿が見えない。その娘といつも一緒に仲良くしている、一番前の左から2番目の席に座っている娘も今日は教室にいない。2人して欠席しているようだ。

教室に担任の先生が入ってくると、「今日の授業は後ろの黒板でやります」と言うので、不意に前と後ろが逆転したことに動揺する。


起床。

後ろに黒板がある教室が、いつの時代がよく思い出せないけど、あったような気はする。ただ、その後ろにある黒板で授業をやったような記憶はない。

教室の座席といえば、頻繁に席の並び方を変えたがる担任の先生がいたことを思い出しりした。二重の「コの字」形になるようにしたり、今考えると結構イレギュラーな気もする。