向こう側の校舎の夢
love-neniye
どこかの学校のトイレの中にある浴場に入っている。浴槽の中の湯は入浴剤か何かで白濁していた。
しばらく風呂に浸かっていると、急に知らない男性がやってきて「達成しました」という。
後から知ったが、実はこの入浴状況は生配信されていて、接続数が今までの自己ベストを越えると無事「卒業」ができるというシステムらしい。
風呂とトイレは別棟になっていて、本校舎は少し離れた場所にあるようだった。風呂から出て、本校舎に戻る道を歩く。今自分がいる場所と本校舎の間には谷のような大きな窪みがあった。川などが流れていた記憶はないが、かつて水が流れていたとしても不思議ではないように思えた。「対岸」にはクラスメイトが数人いるのが見えた。校庭にある畑でジャガイモか何かの作物を育てていて、彼らは黒い色をした人物と一緒に農作業をしているようだった。対岸に行こうと思えば行けるはずだが、なぜか対岸には向かわずに窪みに沿って歩いた。
起床。
数日前に白濁しているお湯に入っている夢を見たので、最近は白濁するミルキーなタイプのバブを買って風呂に入れている。その影響が如実に出ている。
誰かの入浴の配信を見たいと思ったこともないけれど(そういうのがあるのかも知らないが)、考えてみると白濁する液体は配信をする場合には目隠しになるため、不慮の事故などを防ぐためには合理的だったりするかもしれない。
そういえばファイナルファンタジー9の冒頭では世界が霧で覆われていて遠くは白くなってしまって見えないのだけれど、これはハードウェアの処理の削減も兼ねているのではないか、などと考えていたことを思い出した(ちなみにゲームが進行すると霧は晴れてくるのでこの指摘は当てはまらないと思われる)。