箱の分解フェアの夢
love-neniye
展示会場のような場所に、一辺が一メートルくらいの立方体の大きな箱が目の前に置いてある。通常だと細かくするのは有料になるところ、今ならいくら細かくしても無料だという。
展示エリアに明確な仕切りがあったわけではないが、右側のエリアに持っていくと、この箱を小さな泡に分解することもできるそうだ。
排他的な二択ではないだろうけど、どっちかといえば右側に持っていって泡にしてみたいと思った。
起床。
最近どうも寝つきがよくないように感じていたのは季節の変わり目だからかもしれない、と思っていたけれど、最近夜間に行なわれている道路工事の音が気になるから、という気がしてきた。
立方体の形状が出てきたのは、ここ最近立体的なことを考えているからなのかもしれない。単純な平面だけでなく、球面で囲まれていたりする図形(から構成される変換)についてちょっと考えていた。交換子が表す回転に対応する軸と接するような交換子同士の合成は(回転角が一緒であれば)、空間の平行移動に共役な変換になる、みたいなことを確認のために計算で確かめようとしていたが、計算が途中で詰まってしまってどうしたもんかと思っていたのだけど、いろいろと単純化したらできた、ように思う。「一般性を失わない」と思ってやっていたときに、「一般性を失っている」ことがないかと不安になったりする。