爆弾を積んだ車の夢

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田んぼの間に格子状に道路が広がっている。その風景の中に住宅がまばらに点在している。

道路には乗用車が五台くらい停まっていて、これからこの車の中の一台に乗るつもりだ。というのも、子供たちの命を守るためには、この車に積まれている爆弾を運ばなくてはならないからだ。ただしどの車に爆弾が積まれているのかはわからない(教えられていない)。

車に近付くと何かアラーム音のような電子音が鳴り始める。でもいつも聞くようなアラーム音とは違って、音色があまり攻撃的な感じがなかった。


起床。


対象のはっきりしない「子供たち」と爆弾がどう関係するのかよくわからなかった。爆弾をどこかに持っていって爆発させることで助かる命があるのかもしれないが、具体的な理由をまるで理解していないまま作業を遂行しようとしているのがちょっと不気味な感じもした。


ちょっと思うところがあり、「肩こりに効くヨガのポーズ」的なものに少しの間真剣に取り組んでみたい気分になっている。