部屋の中のお湯の夢
love-neniye
白濁したお湯に浸かっている。しかし、ここは普段ならテーブルや椅子が置いてある普通の部屋の中で、どういうわけかここにお湯が流れ込んできている。この白さは天然の温泉ではなく入浴剤だろう、と思った。
部屋のドアが開き、アナウンサーを名乗る女性が入ってきた。ドアが開いたことに伴って部屋の中にあったお湯が流出していく。お湯が減りすぎてしまうと自分の裸が露出してしまうので、女性アナウンサーに裸を見られてしまわないかとどきどきした。
アナウンサーが尋ねてきたのは、この部屋に宿泊している別の男女についての話だった。現在、「あいのり」的な恋愛バラエティのようなイベントが進行していて、自分の他に男女が二人ずつ、計四名が参加している。彼らは今別の施設にある冷水の風呂に浸かっているので、彼らがいないこのときに、参加者から本音を聞き出すためのインタビューだった。ただ、何を聞かれて何を喋ったのか、まるで思い出せない。
インタビューがちょうど終わった頃のタイミングで、冷水風呂から帰ってきた女性が「抹茶バニラのラテアート」なるものを持ってきてくれた。見た目は抹茶風味のバニラアイスで、いったいどこが「ラテアート」なのかはわからなかった。
アナウンサーから鍵を受け取り、部屋の外に出ると、社員食堂のようなエリアが広がっていた。手前右側のテーブルでは、数人の男性がが真剣な面持ちで何かを離している。中心にいた男性アイドル的な人が言っていたのは「DASH村への関与をやめたい」ということだった。つまり今テーブルに座っているのはTOKIOのメンバーなのだろうか。
起床。
この日はバブを風呂に入れたけれど、白濁するタイプではなく柑橘系のものだったので、ニアミスのような気もした。あいのりやDASH村からはテレビ的なものを感じたが、そもそもそういうテレビ番組を最近見ていない。というかDASH村にはリーダー以外TOKIOのメンバーいないんだっけか。