B君が気を失った夢
love-neniye
病院の中でAちゃんとB君と三人一緒に「居残り」をして遊んでいる。AちゃんとB君は小学校のときのクラスメイトで、背の順で並んだときに先頭のほうにいた二人だった。部屋の壁にはボルダリングができるような突起がたくさんあって、それにしがみついて壁を登ったりする。
壁に張り付いているB君に対し、Aちゃんが黒くて固いスポンジを投げた。当たり所がよかったというか悪かったというか、黒い塊がB君の後頭部に当たると、B君は壁から落ちた。B君は気を失ってしまったのか、仰向けのまま動かないでいる。頭の下あたりから何か透明な黒い液体が流れている。血ではなさそうだから安心できる、というわけでもなさそうだ。
助けを呼ぼうとしたが、A君はためらっている。A君は自らの責任を問われたら困ると考えているのだろう。運良く病院の救急対応スタッフが通りかかったので、助けを求める。B君が無事かどうかはまだわからない。
起床。
最近、小刻みに蕁麻疹が出ることが多い。