トイレと遊園地の夢
love-neniye
夜、トイレに行きたくて目覚める。しかし今夜は近隣で管工事があり夜間は断水になっているので、外部の共用トイレへと向かう。部屋のドアを開けると、コンクリートがむき出しになったビルのフロアに出た。
薄暗い中でトイレの入り口の近くに行くと、床で何かが鮮やかに点滅している。床には動物の顔のようなタイルが敷き詰められていて、近付いた場所の周辺だけ明るく虹色に光っている。人感センサーか何かでによって制御されているのだろう。
トイレに入ろうと中にと進むと、通路には三個の大きなマシュマロが飛び石のように置かれていた。一番手前のマシュマロに乗ってみると、通路はいつの間にかプールのスライダーに変わっていて、水流と共に自分も滑り出し、パジャマを着たまま、下半身はびしょ濡れになった。
スライダーの終点に到着すると空はもう明るくなっている。昼過ぎくらいの時間帯のように感じた。自分がいたのは遊園地のような場所で、観覧車やジェットコースターがあるのが見える。ジェットコースターに乗りがなら、その勢いを使ってバク転をしている人がいて感心した。
起床。
近隣で断水がある、というお知らせを最近見たことはあったのでその影響だろう。だからといって外部の共用トイレに行く必然性は謎が残るが、そこまで違和感なく展開に納得はできた。さいわい無事なことに下半身は濡れてはいなかったが、目覚めたときに下半身のパジャマは脱げていた。