グリーンカレーの夢
love-neniye
中学のときの同級生のOさんの家のキッチンに立っている。Oさんは今外出していて、留守番も任されている。これからカレーを作ろうとするところだった。
Oさん家族は子沢山なことに加えて、夕方にOさんの友人の家族もやってくる予定だ。だからかなりの量のカレーをつくらないといけない。 しかし炊飯済みの米が茶碗2杯分しかなく、まず米を炊く準備から始めることにした。
他人の家のキッチンどこに米があるのかわからなかったが、棚を手当たり次第に開けていって米袋を見つけた。炊飯器で炊ける最大量の米と水を投入し、これでご飯の問題は解決してひとまず安心——と思ったところで、出かけていたOさんが帰ってきた。Kさん一家も一緒にいた。 OさんはKさんを迎えに行っていたのだろう。
作ろうとしていたカレーはグリーンカレーだが、スパイスに入れるローリエの葉など、材料がまるで準備されていないことに気づく。今はまだ夕方4時過ぎだが、これから買い出しなどをして6時頃の夕飯までに間に合うかどうか、少し不安になってくる。
起床。
うっすらと昨日の頭痛の残りはあるが気分は悪くなく、胃の不快感もない。グリーンカレーは食べたことはあるけれど、自分で作ったことはない。スパイスに何か固い葉っぱを入れるというくらいの知識があるだけで、ちゃんとした作り方も知らない。まして他人に振る舞おうとしたこともない。