足がぬるぬるする夢

love-neniye

どこかの草原の外で立っている。足の裏にぬるっとした感触がして、ただ立っているだけでも滑ってしまいそうな感じになっている。

立っているのも困難になってくるくらいぬめりは増していき、バランスを取り直そうと少し動いたら、倒れてしまいそうになる。


起床。


なぜか子の頭が足下にあり、足の先端が子の上半身のどこかに当たっていた。左側は壁なので右のほうに足を移動させると、また別の何かに当たった。よく眠れた気がしなかったので、そのまま何かの上に足を乗せて寝た。

後から聞いたところによると、配偶者の背中に足が乗っていたらしい。家族の寝相の悪さが入り乱れていて渾沌としている。