座席やタグに変身する夢
love-neniye
移動中の列車の中で相棒と2人、追っ手から逃れようと車両間を走って移動している。車両の先頭まで来たが、ここから先に進める車両はなく、行き止まりだ。
窓側の通路に、一列につき一つだけ青い座席シートがあり、苦肉の策として、相棒と2人で座席に変身してやりすごすことにする。
警備員のような格好をした追っ手が先頭車両に入ってきた。我々を探している様子だったが見つけられない様子で、しばらくすると帰っていった。
こちらも逃げているばかりでは目的を達成できないので、敵陣へと乗り込んでいく。列車の真ん中あたりの車両まで進みドアを開ける。ドアの向こうには薄暗い工場のような風景が広がっていた。車両のドアは、吹き抜けになっているような工場の2階部分の、壁際にある通路につながっていた。現在工場は稼働していない様子で、明かりはほとんどついていない。
工場内を巡回している警備員に見つからないよう、今度は衣類のタグに化けて通路の手すりにくっついてやりすごそうとする。とはいえ、工場内の手すりにタグが付いているのは不自然だったのか、警備員に気付かれてしまった。
起床。
キッチンペーパーで鶏肉の水気を取ることと、洗顔後の顔の水気を取ることには大きな差はないと気付いてから、洗顔後にキッチンペーパーで顔を拭くようになっている。今朝もキッチンペーパーを手に取って洗面所に向かったところ、手にしていたのはコーヒーのペーパーフィルターだったのでちょっと驚いてしまった。