田園の道の夢
love-neniye
ビルなどは見当たらない、田園のある住宅街を歩いている。時折住宅街の中の道に入っては、また再び田園沿いを歩く。
歩いている途中に、ゴスロリファッションの男女三人組と2回すれ違った。2回目にすれ違ったときに、彼らと自分が目指している目的地が同じかもしれないと思う。
突然、面長の男が喋っている姿が空に映し出された。男は自身の半生を語っていて、TEDのトークみたいな雰囲気がある。
彼のワークショップに参加するために歩いていたので、この場所で見聞きできるならラッキーだと思った。
彼が言うには、人生の要所でいつも一番にはなれなかったが、事故や偶然で一番の人がいなくなったときに、代わりに選ばれてきたそうだ。その結果、彼が得た教訓は「死にさえしなければよい」ということだった。
納得できるようなできないような感覚があり、少しモヤッとする。
起床。
田んぼのある住宅街で、昔通っていた大学の周辺が連想された。排水のための側溝がかなり大きめで、もし自転車で落ちたら危なそうだなといつも思っていたことを思い出す。
ワークショップ(内容はジャグリングだったので、夢の内容とは異なる)というものにはじめて参加したのも確かにこの時期だった。