川を越えようとする夢

love-neniye

ちょっとやんちゃな少年少女たちのグループの中にいる。彼らの仲間の女の子が、敵対するグループに捕らえられてしまったらしい。早く助けないと「100%のアルコール中毒」にされてしまうので、捕らわれている女の子がいる場所へと向かうことになった。

敵の陣地には、腰くらいまでの高さの草が茂っている川原を越えていかなくてはならなかった。ただし下流で川の深さは浅いため、靴や膝下まで濡れてしまうのは仕方がないものの、歩いて川を渡れないことはない。

川の中には平べったいアルファベットのUの字の形をした人工的な黄緑色のブロックが置かれていた。その不自然なブロックの端に体重をかけてみると、目の前にダンプくらいの大きさのものが落下してきた。

それはフサフサした白い毛が生えた、いかにも室内で飼うことが前提のペットらしい犬だった。


起床。


桜玉吉『日々我人間』の第4巻を買って読んだ。昔に第1巻は買っていたんだけど、それ以来買っていなかったので、第2巻までさかのぼって買った。