「鼻」のピースを探す夢
love-neniye
パズルのピースはあとひとつだけ、という状態で残りの「鼻」に相当するパーツを探している。
資料室とも呼べそうな、棚で埋め尽くされた薄暗い部屋の中を歩き回る。金属製の無骨な棚には、統一性がなく雑多なものが置いてあった。
観光地の土産店で売っているようなキーホルダーなどと一緒に、エジプトのスフィンクスのミニチュアフィギュアがあった。スフィンクスの横にはピラミッドがある。
ふと、この手のひらサイズのピラミッドは「鼻」に見立てられるのではないか?というアイデアが浮かぶ。
その四角錐の「鼻」を、部屋の壁のくぼみにそっとはめ込んでみる。何か光り出したり、音が出たり、といったような派手な演出はなかったけれど、ジグソーパズルの最後のピースがはまったような、パズルが完成したという確かな充実感が得られた。
これで壊れた町は修復されていくから一安心だ——あとはPCパーツを買いに行けばいい。
起床。
夢の内容としてはこんな感じだったが、なぜかいつもに増してストーリーの流れがわからないという印象が強い。仮にそういうものがあるとして、の話だが。