推理力を発揮する小学生の夢

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どこかの学校の文化祭で、推理ゲームを出し物にしている教室の前にいる。ちょうど自分の前に並んでいた、メガネをかけた小学生(おそらく小学3、4年生)が教室の中に入っていった。出し物の詳しい内容はまだわからないけれど、教室の中で与えられた謎を解く(たぶんそうしないと脱出できない)のだろうと想像する。

出し物のスタッフには高校のクラスメイトのT君もいて、目が合う。T君が出し物に関わっている、となるととてもよく納得できた。それなりに評判があるみたいで、自分の後ろにはもう行列ができている。

ただ、はたして小学生にも解けるような謎なのか、難易度の設定が気になっていたが、小学生が教室に入ってからしばらくして、どよめきが聞こえた。かなりの短時間で謎は解けてしまったようだ。

メガネをかけた小学生は自信満々の笑顔で教室から出てきた。さっきと違い、大人たちが彼の周りを取り囲んでいる。まるでスーパースターを取り囲んでいるような光景はちょっと異様で、「天才小学生」を持ち上げすぎだと感じる。

そんな大人たちに対して反感を持つ生徒たちもいて、そういう生徒はこの学校では「不良」とラベリングされている。

たまたま近くにいたからなのか、自分はその不良たちに因縁をつけられてしまった。理不尽にも「パンチを腹筋でガードする」というチャレンジをやらされた(しかし彼らのパンチは意外なほどに弱く、まったく痛みはなかった)。


起床。

この夢とは別に、寝る前にこんな現象があった。


目を瞑って鼻歌でメロディを奏でているイメージをする。次第にメロディは勝手に展開していき、制御できなくなるとベースやドラムのリズムセクションも加わり、ボリュームも大きくなっていく。頭が割れそうなくらいの大きさになって、「ウワーッ!」と叫んで、目を開いた。


実際には声を出してはいないと思うけれど、頭の中で鳴っていたのはかなりの音量だった気がする。完全に寝ていたわけではないから、夢ではないんだろうけど夢っぽい気もする。うなされる、というのが一番近いと思うけど熱があったりしたわけでもなかった。