母の運転とバスケットの夢
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母親が運転している車に乗ってどこかにやってきた。駐車場で下りると、子供の頃に通っていた歯科医院の近くだということがわかる。
歯科医院は自宅からはかなり遠いところにあって、子供の頃はなぜその場所まで通っていたのかよくわからないでいたが、今思うと親戚のおばさんがそこで歯科衛生士をやっていたからだったのかもしれない。
帰りは母の代わりに自分が運転するつもりでいる。
そういえば母は運転免許を数年前に返納していたはずではなかったか、と思う。
場面は変わり、バスケットボールのゴールの近くにいて、ワン・オン・ワンというのだろうか、一人の背の高い男性選手が自分の目の前に立っている。
ゴールのほうに進もうとしても、選手にブロックされて進めない。選手の体に密着して押し合ってみるが、びくともしない。左右から抜けようとしてみても、素早い動きで選手は追随してくる。
起床。
夢の記憶のスタミナ、というのがあるのかはわからないけれど、連日の暑さでそれが減っているような気がする。
普通の化粧水と「拭き取り化粧水」の違いが気になっている。お試し用で少量の拭き取り化粧水とコットンを買ってみたところ、ふつうの化粧水とは確かに何か違う感触がある。それが何かははっきりしないけれど、これだけ暑いと拭き取りたくなる気持ちが強くなるのかもしれない。ただ、摩擦で肌に刺激を与えすぎるのはよくない気はする。
はま寿司で夕食を家族三人で食べているときに子から「 毎日夢をみてるの?」と尋ねられた。「見てるけど、君たちが朝騒がしかったときは忘れちゃうかな」と答えた。