新聞に載っている入試問題の夢

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実家のほりごたつに座って新聞を読んでいる。新聞にはどこかの学校の入試問題が縮小されて印刷してあった。こたつには母と父も同席していて、テレビを見ていた。

昔でいうと正月のセンター試験や、公立高校の入試シーズンにはそういうことがあったりしたけれど、今の季節に見るのは珍しいと思う。

国語の問題には空欄を穴埋めする箇所があり、誰かが新聞に直接記入したであろう解答が赤ペンで書かれている。

消去法で推論するとこの解答は父親が書いたことになる。問題も解答も詳細は思い出せないが、まったく問題の文脈に合っていないことが書かれていたのだけは覚えている。

母親は「(父親は)問題文なんか絶対にちゃんと読んでないよ」と断言している。そしてその言い方には、暗に「そんなことをやっている暇があるなら他にできることがあるだろう」というメッセージを強く感じる。


起床。

妙にリアルな日常感のある夢だった。(子供の)夏休みが始まったという意識があったからなのかもしれない、などと思う。

珍しく夢の文脈と関係なく、起きたら下半身が裸になっていた。もちろん寝る前は履いているので、何時ごろに脱いだのか気になってくる。