腹出し師の夢、新しい照明の夢
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1
布団に仰向けの状態で目が覚める。掛け布団はなく、着ていたTシャツもめくれていて、腹と胸辺りまでの肌が露出している。
右手で腹に触れようと手を腹に近づけていくと、足下あたりにも手が近付いている感覚がある。どうやら腹から胸にかけてのエリアが、足下へのワープゾーンとして機能しているようだ。
現在、足下には誰かの腕が当たっている感触がある(おそらく配偶者の腕だと思われる)。この能力を使えば、手を使って配偶者の腕をどけることもできる。
県マンガの『ぷりぷり県』に「腹出し師」という特別な技能を扱う人が出てくることを思い出す。この腹を使った能力も「腹出し師」の能力のひとつにあるかもしれない。「腹ワープ」をうまく使えば部屋の片付けが捗るのではないか、と思う。
2
場所は変わって、実家の2階の和室(今はもう存在しない部屋だ)。さっきの状況と同じく布団の上に仰向けで寝ている。
この部屋の天井に新しい電灯を付け替える予定がある。取り換える照明は常夜灯のようなオレンジ色で、もうすでに数個準備済みだ。あとはそれらを天井に取り付ければいいだけだが、照明の固定をするために専用の「画鋲」が必要になる。
その画鋲がないと作業が進まないんだよな、ということを思い出す。
起床。
起きたら腹丸出しで、表面を触ってみるとかなり冷えていた。布一枚の有無が体温の維持に結構関わってくるものなんだなと思った。
腹が丸出しになっていることが見る夢に影響を与えているのがよくわかる。しかしそれが「感覚がワープする」といった内容になるには若干の飛躍があるように思う。そしてその塩梅が夢っぽくもある。