日記(タイルの印刷)
love-neniye
今日見た夢は思い出せず。月曜の朝は、小学校の準備に関して母と子の会話がヒートアップすることが多い。学校持っていく必要があるものとないものについて、討論をしているかのようだ。ただし、その内容はよく思い出せない。
最小Pisot数の自己相似タイルの3Dプリントをしてみた。嵌めしろなどをどれくらい調整したほうがいいのかは見当がつかなかったので、とりあえずそのまま印刷してみた。問題なく嵌まる感じはする。どの辺も似たようなギザギザ具合だけど(相似だから)、嵌まる辺とそうでないところの見分けが付きにくい。もうちょっとサイズは大きくてもよかったかもしれない。

流れとしては、SVGフォーマットで書き出すような処理をプログラムで書いて、できたSVGデータをFreeCADに読み込ませてから、「押し出し」で適当な厚みをつけ、STEPファイルで書き出したものを3Dプリンタで読み込んで印刷した。ただそれだけの流れだが、やってみると意外と詰まるポイントもあった。
経験則として、FreeCADは「InkScapeで書き出したSVGファイル」でないとうまく読み込んでくれないので、つくったSVGファイルをいったんInkScapeで開いて保存したものをFreeCADで読み込んだ。
読み込んだデータはこのままだと2次元のぺちゃんこのデータなので、「押し出し」をして立体化させる必要がある。FreeCADで「押し出し」ってどうやるんだっけ、と操作ボタンを探したけれどなかなか見つからなかった。FreeCADにはいくつものモードがあり、「Partモード」でないと望む「押し出し」ができない(少なくとも自分の知っている範囲では)。デフォルトだと「Part Design」モードになるようになっているので、このモードだと(ボディとしてひとつの連結成分を持つオブジェクトでないと)押し出しができない。
FreeCADでSTEPファイルを書き出したのだけど、ファイルサイズが100MBくらいあって、BambuStudioで読み込む際に時間がかかりすぎたので、いったんキャンセルして、SVGデータの精度を落として軽量化してからもう一度STEPファイルを作成しなおした。
印刷サイズに対する充分な精度の具合がいまいちつかめていない。そもそもSVGで書き出すときに単位をつければいいのか、と気付いた。