日記(洗濯物の干し方、肩こり)

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今日見た夢は思い出せず。というのも、朝から靴下の干し方について配偶者と子が言い争っているのが聞こえたからだ。「同じ種類の靴下は一緒に干して」と、子が母親に文句を言っていた。

確かにそれはそうで、靴下のペアが見つからないことがままある。自分の場合は持っている靴下がすべて同じ種類と同じ色の靴下なので、どこかに別の靴下があれば大丈夫なのだけど、子の場合は靴下の色や長さがいろいろあるため同じペアを探す必要がある。

また、靴下の干し方の向きについては基本的に、つま先を洗濯ばさみではさむか、足首部分をはさむのか、という2種類の選択肢がある。子は足首部分を洗濯ばさみではさんで干すのがよいようだった。

人によって好みやポリシーがあるのかもしれないけれど、配偶者の場合どっちのケースもあって、ペアの靴下がバラバラの場所に上下違って干されている、ということもある。子はそれが気に入らないのだろう。正直ちょっとわかる気がするが、干し方について指摘することによるメリットよりもデメリットが上回るだろうという判断があるため、今まで特に指摘してこなかった。そのツケが子を介して巡ってきた気がした。

「子はかすがい」と言われたりもするが、こういう場合にも使って正しいのかどうか。


最近はわりと毎週土日のどちらかに定期的に時間が取れることが多い。今日も、コーヒー豆を買うついでにマッサージ店へ行った。当日飛び込みで行っても空いていることはほぼないため、事前に予約ができたなら行くという感じだ。

いつも下半身を重点的にやってもらうのだけど、今日は久しぶりに上半身にも冒険をしてみた。一番違和感があったのは肩で、刺激を相当強めにしてもらっても、凝り固まった筋肉に阻まれているのか、力が全然伝わってこない感じだった。表面的な圧迫感はあるけど、他の部位と違って中まで刺激が届いていない感じだ。担当者は、こんなに凝っている人に出会うのは相当久しぶりだと言っていた。肩こりがすごい、らしい。

ちょっと他人事のように感じているのは、肩が凝ってつらいという自覚がないからかもしれない。自分でもふくらはぎをほぐしたりすると心地よかったりするけれど、現時点では肩に何か刺激をしてみても心地よくなるポイントがない。だから肩は凝っていないと思っていたけれど、逆にそれくらい凝っているということだったのかもしれない。