パープルババロアの夢

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左手の近くにぷるぷるしているゼリーのような食べ物が2つある。形状と大きさはプッチンプリンを容器から皿に開けた感じで、色は両方とも紫色で透明。ただし一つは透明度が高く透き通った紫で、もう一つは少しくすんだ透明でしっかりとした弾力があるようにみえる。

透明度が高いほうに何か名前があったのかはわからないが、少しくすんだほうの「パープルババロア」を自分は選ぶ。


起床。

ババロアという菓子があることは知っているけれど、食べた記憶はない気がする。

ただそれでもゼリーというよりは、むしろプリンに近いというイメージだけはなんとなくある。それはおそらくファイナルファンタジーに出てくるスライム状のモンスターとしてのイメージがあるからだろう。レッドマシュマロやプリンプリンセス(ラストダンジョンの特定の部屋でアラームというレアアイテムを使わないと出現しない)の類いのやつだ。