乗り物の中で重要人物に会う夢

love-neniye

移動している乗り物の中にいる。宿泊者のためのベッドのついた部屋、食堂車、レクリエーションルーム、足湯のできる場所など、やけに内部施設が充実している。窓に流れている景色のスピード、定期的な振動の感じからはおそらくは電車だろうと思う。こういう列車が現在実際にあるのかはわからないが、高級な寝台車なのだろう。

今いる車両の一画には、大きめの荷物を6個置ける棚があった。6個の荷物置き場のうち2個は空いていたので、もっと有効活用はずだと思っている。棚の有効利用に関連があるのかはわからないが、先頭車両のほうに向かって車両を移動する。

新たな車両に移ると、どこかで見覚えがある成人男性と目が合った。隣国の大統領だ。急なことで驚いたということに加えて言葉の壁もあるので、どうしていいかわからずにしばらく固まってしまった。あまり政治的な内容の話をしても外交上のメリットはないなどと考えつつ、手話とも言えない身振り手振りでなんとか意志疎通(というかただの挨拶程度のこと)を試みて、なんとなく無事に挨拶をすませた感じとなり、引き続き先頭車両へ向かった。


起床。

寝起きのメモにはもっと何かが書いてあるのだけど、何を書いているのか自分でも半分くらい読めない。

情報カードに夢のメモを書くようになってしばらく立つけれど、持ち方次第ではカードが湾曲したりしてしまって、思うように字が書けていないのだと思われる。仰向けで書くのに無理があるのかもしれないが。しっかりとした土台を持つノートに戻る、というのも一つの手ではあるけれど、(夢だから)実際にあまりそこまで困っているというわけでもない。「ノートを開く」というワンアクションが必要ないのにはよい感触がある。別にノートを開いておけばいいじゃないかと言われればそれまでかもしれないけれど、前日の日記が書いてあるページを開いて寝るということには少し抵抗がある。