マリオの夢
love-neniye
マリオブラザーズのコースをプレイしている。画面で動くマリオやブロックなどのパーツは、スーパーファミコン時代のグラフィックに似ている気がした。
マリオシリーズには様々なギミックがあるが、3のころから導入されたPスイッチという装置がある。このスイッチを踏むと一定時間だけコース上のコインとブロックが入れ替わる。
この他にも、叩くと一定時間内だけコインが移動しながら湧き出てくるブロックというのもある。湧き出るというよりは、動くコインの軌跡上に残るコインが生成されていくといったほうが正確かもしれない。コインは上下左右方向だけにカーソルキーで操作できるが、すでにコインが出現している場所に先頭のコインが当たってしまうとコインの生成は止まる。牛耕式に並べる文字のように、うまく操作すればコインをたくさん取れる。
湧き出るコインのギミックとPスイッチを組み合わせると、ブロックで足場をつくることができる。コースの上部に、このテクニックを使わないと辿り着けないであろう土管があった。
その土管に到達できるように、Pスイッチを踏んでからすぐに湧き出るコインを出せるように準備をしておく。
しかし、いざ動かしてみると、湧き出るブロックが動き出した直後に操作に手間取り、湧き出しコインの制限時間が終わってしまった。Pスイッチの効果はまだ残っていたから、足場から落ちるということはなかったけれど、その場からジャンプしても目標の土管には届かなかった。
起床。
平面的なマリオはもうしばらくやっていない(3Dであればギャラクシーの体験はある)。2Dのアクションゲームで一番最近やっていたのはCupheadではあるけれど、マリオっぽさは少なめな気がする。
Cupheadではヒルダバーグ相手にランクSをようやく取れて、インクウェル島 IではALL S+Pを達成。どうしても2分を超えてしまっていて、HP、パリイ、EXは満点なのに、という状況がしばしばあった。その対策として、シャープナー(というか聖なる器物だけど)やEXを多めに使ってみたらタイムが短くなり、Sランクが達成できた。あと、ヒルダバーグが出してくる黒い竜巻は、いつも画面の左側に行って避けていたけれど、竜巻の生成場所が画面上側でなければ右側に避けるのも悪くない(ただし画面右端から飛んでくる敵に気を付ける必要がある)。