Gを駆除する夢

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実家の居間の、東側の窓付近に立っている。どこからか入ってきたのか、あるいはもともといたのか、床にGがいた。

すかさず父親が殺虫剤を噴霧する。Gは腹を上にして足をばたつかせる。動かなくなったことを確認してから処分のフェーズへと移行する。

処分のために台所のほうに向かうと、そこにもGが出た。台所に隣接する事務所みたいな部屋にいったん避難すると、そこにももう一匹いる。これらに対しても父親は素早く殺虫剤を噴霧し、Gを退治した。

ひとまずこれでしばらくは大丈夫だろう、と安心する。


起床。

Gが出る夢は先月にも見た。そのときは配偶者に処理を委託しており、今回は父親が駆除をするという内容だ。自らが処理に関わりたくないのが無意識的に現れてしまっていて気がする。

現実的に奴らが出てきそうな季節ではあるけれど、日々奴らの出現を不安に思っているわけでもない。先月にも書いたけれど、むしろしばらく見かけていない。なのになぜこういった内容の夢を見るのだろう。無意識が何か別のものごとをGに置き換えて訴えかけているのかもしれない。