馴れ初めを思い出している夢
love-neniye
「シェアハウスで暮らしていると、自然とメンバーなり自分が移動をして流動的になっていくのだけど、あなたとの場合だけは違った」と配偶者が喋っているのを、座りながら聞いている。
そういえば配偶者はシェアハウス暮らしの時期が続いていたんだっけな、などと思い出す。そのシェアハウス暮らしの終盤で二人は出会って、結婚へ。思い返してみると、今まで改めて二人で話す機会はなかったように思う。
第三者からは二人で結婚に至るまでのを思い出を話しているように見えたかもしれないが、そんな事実はなかったということに気付く。
起床。
小規模なところから大規模なところまで、配偶者がシェアハウスを転々としていた時期があったのは本当なんだけど、そこで二人が出会ったというわけではない。なぜこういう記憶の改ざんみたいな内容の夢を見るのだろうか。
人間は寝ているときに記憶の整理をする、みたいなことを読んだりしたことがある。もしそれが正しいとすると、「整理」には改ざんも含まれるのかもしれず、それはそれで確からしい気もする。今回は違いに気付いたけれど。
起き抜けのメモにはこの他に「風しみ」と読める文字が書かれていたが、なんのことなのかわからないでいる。「しみ」が本当は一文字のひらがなで「風は」になっているのかもしれないとも思うのだけど、見当がつかない。
健康診断の結果はほぼA(問題なし)で、B(心配なし)が2つ。もっと悪い何かがあったりするかとも思っていたのでひとまず安心、としてよいのかどうかというところ。
特定保険指導の対象にはなっていないのだけど、腰痛のことを考えるとBMIは下げたほうがいいかなとは思う。