ストーカーから逃れようとする夢
love-neniye
人混みの中で刃物を持った女性に追いかけられていた。現在のこの状況を変えるためには、過去にさかのぼって原因を根絶しなければらならない。
などと考えていたら、見知らぬ場所にワープしていた。広場のような場所から団地が立ち並ぶのが見える。こういうのがニュータウンと言われているやつなのかなと思う。時刻は日の暮れる前、地域のお祭りがそろそろ始まろうとしている。
鳥居がある階段を昇っていくと、団地の部屋の玄関がたくさん並んでいる場所に出た。普通なら壁があるような場所に壁がなく、油断すると下に落ちてしまいそうで危ない。
——ピンク部分は残りライフが1になるように削らなければならない。
そんな考えが頭の中に浮かんで、ストーカーの気配を感じた。あたりを見回しても姿は見えないが、確実にこの時代にもいるということがわかる。さらに前の時代にさかのぼらないといけない。
ひっそりとした薄暗い山の中にいる。建設用の重機やダンプが無造作に数台置かれていた。誰か持ち主がいるとしたら、わざわざこんな場所に置いておく理由が考えにくい。何かしらの後ろめたい理由がある気がする。機械類はそんなに古くない感じなので、最近不法投棄されたのかもしれない。
怪しい場所ではあるが、どこか懐かしい感じもする。たとえば秘密基地をつくるのに向いていると思う。
この時代であればさすがにストーカー女性もまだ生まれていないはずだ。しかしそもそもここが過去なのかどうか定かではないし、現代に戻れるという保証もないことに気付く。
起床。
実際にはもっと長い内容で、そのごく一部だけを思い出せた感じ。受け止める準備がなかった、というかキャパシティが足りなかったと思う。
夢の中の体験を言葉や音声にしようとしたときに、すんなりいかないことがしばしばある。言葉にして書いていたつもりでも、実際にはぜんぜん書けてないとか(寝ぼけていただけの可能性もある)。
現状では日常生活の中で読み書きが苦手だったりはしないものの、夢の内容をうまく言葉にできない感じというのはそれに似た問題なのかもしれない、と思ったりした。