日記(炊飯の失敗、ドラクエ)
love-neniye
今日は見た夢を思い出せず。目覚めてからすぐスイッチを切り替わって、メモリをリセットした感じがある。「目的のある朝」というのは(夢を思い出すためには)よくないのかもしれない。とはいえ時間を勘違いをしていて、結局早く起きる必要はなかった。
昨晩、炊飯器の内蓋が付けないまま炊飯してしまった。蓋を開けてみたらおかゆのようになっていて気付いた。
最悪おかゆとして食べられれば良いかと思い味見をしてみたら、表面はべちゃべちゃなのに中に芯が少し残っているという不思議な食感だった。食べれなくはない。けれどおいしいかと言われるとそうではない。
単純なミスなんだけど、意外とこういうのがショックが長引く。なんなら今も少し引きずっている気がする。
見ようと思っていたわけではないけど、何かと話題になっていたドラクエに関するニュースを見た。開発体制を一新して仕切り直しだという。
ドラクエは最後にやったナンバリングタイトルが7で、それ以降はやっていない。と思ったけど8は飛ばして9はやったかもしれない。いずれにしろ、それ以降は全然情報を追っていなかった。だから最新のナンバリングも把握していない状態だったのだけど、調べるほど事態は深刻な気がしてくる。かといって仮に12が発売されたとしても多分やらないのだけど、今後の開発の進行具合は気になってしまいそうだ。
思い返してみるとドラクエはRPGの中ではセリフ回しにおける湿っぽさみたいなものを感じていて、あまり好みではないかもしれない。対照的な例でいうとロマサガはドライな感じがあり、そちらのほうがゲームとしては好ましく思う。
結局は好みの問題だけれど、ドラクエ5の結婚云々のストーリーよりも、ファイナルファンタジー5のジョブシステムのほうがゲームとして魅力を感じる(ナンバリングを揃えて対比する必然性はないけれど)。
長大なストーリーというよりは、短くても何回も遊べるゲームのほうが好ましい、と最近は考えている気がする。ただ、いわゆるソシャゲには魅かれないので、どっちかというとCuphead的なものに近い。Cupheadは初見では無理だと思えるような相手も、練習と工夫次第でちゃんと攻略できていく、という感じのもの。
最近立ち寄った本屋で、uniball oneの0.7mm軸の替え芯が売っていたので買ってみた。インクのフローはとても良いけれど、細かいメモを取るにはちょっと太いように思う。紙によってはにじみが少し気になる。