時間とフレームに関する夢

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たとえばゲーム上で4.7秒と表示されているときに、その時間が意味するのが実時間なのかゲーム内の時間なのか。

プレイ内容によっては、ゲーム内の処理を一時停止させるものがあり、その影響で実時間とゲーム内時間との間に差が出る場合がある。

身近な具体例でいうとCupheadにおけるパリイが挙げられる。

Cupheadでは画面上にあるピンク色の物体や飛んでくる弾に対して、パリイと呼ばれるアクションが可能になっている。パリイが成功すると、物体が消滅すると同時に必殺技ゲージを貯められる。ゲームの演出上、パリイ成功時にほんの少し画面が一時停止する。

主人公キャラが装備できる「お守り」の中に、パリイを拡張できるアイテム「シャープナー」があり、ピンク色の物体だけでなく普通の敵を攻撃できるようになる。通常の武器とともにこのシャープナーを最大限活用すると短時間でボスを撃破できるようになる。

しかしこの場合の時間はあくまでゲーム内の時間で、実際にはパリイ発生時の一時停止分だけ実時間とズレが生じる。一回だけでは些細な量だが、何十回もパリイをすると、単純にゲーム内時間は早いけれど実時間では普通に倒したほうが早い、ということもある。従って、シャープナーを使うべきかどうかはタイムアタックのルール次第ということになる。


そんな解説を見ている。


起床。

「昔うわばきをどこで購入していたか」という配偶者からの問いかけで起こされたため、大部分は思い出せないが、だいたいこういう感じだった。


Cupheadの達成率が本編の200%分とDLCの100%を合わせて300%になった。ただし、各ボスの獲得ランクはオールSにはなっていない(達成率には直接は関係ないため)。

夢の内容はCupheadのRTAなどを見ていた影響が存分に出ている。全体のクリア速度を競う場合にはシャープナーを使っている走者はいないのだけど、各ボスを倒す時間を競うジャンルだとシャープナーをバリバリに使っているのがとても印象に残った。