廃虚を巡る夢、祖父母の家の玄関の夢
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1
壊れた陶器やガラクタがあちこちに捨てられている街──かつて街だった場所──をチームの一員と一緒に歩いている。食器と思われる陶器のサイズが通常の大きさ3倍くらいある。人間のサイズがかつてより小さくなったのか、あるいは巨人の街の廃虚なのかもしれない。
今日も廃虚を巡り、食べられそうな食料やまだ使えそうな部品を集める。使えそうな部品を集めているのは自分が何かに使うためではなく、赤いビルに住み込んでいる人が使えそうな部品を買い取ってくれるからだ。
廃虚巡りには危険が伴うため複数人で行かなければならない。チームの全員で縦に肩車を積み重ね、全体の背丈を高くして探索する方法を取っている。こうすることで見渡せる範囲が広くなり、探索の取りこぼしも少なくなる。
2
母方の実家が見える。家の北側の玄関に面した道が石垣の上に建っている家へと続く。自分はその道の途中に立ちながら玄関を注視していた。
玄関から20代くらいの若い男女が出てくる。女性は片方の足を引きずっていて、パートナーの男性にサポートをされながら歩いている。二人は石垣の階段を昇り、石垣の上にある家へ向かっていく。彼らと入れ違うように別の男女が階段から降りてきて、母方の実家に入っていった。自分もそれを追いかけるように玄関へ向かう。
「男女ペアでないと入れない」というルールがあることをすっかり忘れていたものの、隣にRさん(女性)がいたので彼女をパートナーとして玄関を開ける。
家の中は学校の昇降口だった。上履きを持っていなかったため動揺した。でも靴下のまま廊下を歩いていくことに決めた。
起床。
最近日記などの文章を書いたりするときに「連用形だけ」にするか「連用形+助詞の〈て〉」にするかで妙に迷うときがある。例えば「フルグラを食べ靴下を脱ぐ」か「フルグラを食べて靴下を脱ぐ」にするかという違い。基本的には前者の「連用形だけ」タイプのほうがleanだよなあという思いがあり、そちらを選びたい気持ちがあるものの、後者でないとしっくりこない場合を完全に別の方法で置き換えられるのかどうかというところ。
今日はエアコンのフィルター掃除と試運転をすることになっている。