地下のマラソントレーニングの夢

love-neniye

地下にある駐車場のような空間で、6名くらいの女性がまとまって走っている。地下空間全体がどうなっているかはわからないが、この中をぐるぐると回っているのだろう。地下であれば雨の影響は受けないし、決まった時間に練習ができるはずなので合理的だ。

全員が同じペースで集団で走っている。長距離走のトレーニングについて詳しいことは知らないが、そういう練習なのだろう。特にチームプレイとなる駅伝などでは効果的な練習になる気はする。

ただ少し気になった点として、走っている女性達はランナーとわかるような格好をしていなかったことが挙げられる。Tシャツにジーパンみたいな人もいたので、本格的なトレーニングをしているというわけでもなさそうだ。

女性の一人は、ベトナムの伝統的な衣装のアオザイを着ていた。細かい刺繍のある、赤い色の服だ。その女性と目が合ったとき、彼女と過ごした部屋の記憶が蘇った(念のため言っておくと、あくまで夢の中でのことであって、そういった事実はない)。

アオザイを着用した女性と誰にも言えない秘密を共有している感じになって、何か恥ずかしいような気持ちが生じてくる。

実はランニング中の他のいずれの女性達とも、過去に共に過ごした時期があることを思い出し、気まずくなってくる。彼女達のペースに合わせて、一緒に走ることにした。


起床。

どうしてこういう夢を見たのか、と問い詰められたら答えに困る感じの夢だ。自分でもよくわからないと言うしかないだろう。