グラウンドにいる夢

love-neniye

小さい頃によく遊んでいたような、住宅街の中にあるようなこじんまりしたグラウンドに立っている。

時刻は午後であることがわかる。なぜなら午前中はこの場所で運動会がおこなわれていたことを知っているからだ。グラウンドに佇み、お祭りの後のような、白熱した運動会の後の余韻を感じている。

運動会で「勝負の3箇条」というのがスローガンになっていたことを思い出している。しかし、3つのうち2つは「よくうごく(せめる)」「よくうごく(まもる)」だったことは思い出せるのだけど、あと1つはクイズのように空欄になっていた。いったい何があてはまるんだろうかと考える。


起床。

イベントの準備で苦労しているほど終わった後の寂寥の感は大きくなると思うのだけど、そういう前準備がまったくないはずなのに、物悲しい感じが強かった。


Cupheadは難易度レギュラーでクリアできて、DLC以外のボスではAランクを取れている。音楽がよい。作曲者であるクリストファー・マディガンのインタビュー記事を読んだりした。