床に突起のある部屋の夢

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大きなビルのエントランスの中に、市役所や裁判所にあるようなガラス戸付きの掲示板があり、その前にスティーブジョブスっぽい格好をした人が立っている。

自分が少し離れた位置から彼を眺めていると、何か手元のスマートフォンを操作し始めた。すると彼の後ろにあるガラス戸に決済情報が表示された。50ドルを支払ったようだ。ジョブス似の男はガラス戸を一瞬開けて、掲示板のある空間に手を入れたように見える。実際に何をしたのかはよくわからない。

エントランスにある大きな階段から、虹色の鮮やかなフリルがついた洋服を来た女性が降りてきた。彼女もまたジョブス似の男と同じように、掲示板の前でスマートフォンを操作した。今度はさっきよりも多い80ドルが表示される。彼女もまた、ガラス戸を一瞬開けてから中に手を入れ、すぐに出してガラス戸を閉じる。何らかのやりとりをしていると考えられるが、よくわからない。

自分はその疑問を掘り下げるわけでもなく、階段を昇って2階へと上がった。コンビニエンスストアくらいの広さの部屋に入ってみると、床には「く」の字の形をした、切妻屋根みたいな突起が整然と並んでいた。突起の高さは膝よりちょっと上くらい。この突起をうまく使うことで、ポータブルトイレが簡単に設置できるということが売りのようなのだけど、どういうユニットをどのように設置すればいいのかはわからない。

トイレの設置を試すことができるようだったが、いつの間にかOさんが鬼役の鬼ごっこが始まっていたため、鬼に捕まらないように逃げつつ、ポータブルトイレも設置しなければいけないという状況になっている。

早歩きでぐるぐると部屋の中を逃げつつ良いタイミングを探るが、逃げ回るだけで精一杯だ。


起床。

なぜ突起のある床が出てきたのかわからなかったけれど、関連があるとすれば、昨晩寝る前に久しぶりにウォークマットIIを踏んでいたことだろうか。