青い風船の夢

love-neniye

風船に関するワークショップが屋外で開催されている。地面は乾いた赤土で小石がところどころにあるような状態だ。講師はメガネをかけた黒髪の女性で、セミロングの髪にはウェーブがかかっている。

風船のワークショップといっても、長細い風船で動物などの形をつくるような、いわゆるバルーンアートではなく、あくまで普通のゴム風船を使うようだ。

複数の参加者に、青い色をしたふつうのゴム風船が配られ、各自息を吹き込んで膨らます。ポンポンと手で叩いたり、地面にバウンドさせる。

風船がバウンドしていくにつれて、表面の青い部分にシマウマのような白黒模様が浮かび上がってくる。それとともに風船がしぼんできて、ふわふわ、フニャフニャになっていく。触り心地も、ゴムの感じではなくマシュマロのようなサラサラしたものになっている。どこかから空気が抜けているというわけでもないようだ。風船の素材の性質が変わったというほうが正確かもしれない。

隣にいたワークショップの参加者も同じような症状が出ていたので、講師に相談をした。講師の女性は「なんでかねえ?」と首をかしげていた。


起床。

別の買い物ついでに、uniball ZENTOのインクが入った替え芯を買いたかったのだけど、替え芯はなかったのでペンを買った。uniball ZENTOのインクはuni-ball oneのインクとは違って、粘度が低めなのか、最初の擦れが起きにくい気がする(筆圧弱めの天地逆の場合、uni-ball oneのほうが体感として擦れやすい)。ゲルインクではなく水性なのでそのせいなのかもしれない。uni-ballとuniballの表記の違いが紛らわしい。ZENTOのほうがハイフンなしのuniball。