アラームの夢

love-neniye

白いテーブルを前にして椅子に腰掛け、ラジオ番組の制作内容をどうするかということを誰かと二人で話している。今話していたのは、球の色を何色にするかということだった。ピンク色がいいんじゃないかという流れになりそうだ。

どこかから目覚ましアラームが鳴り響く。このサウンドはiPhoneに入っているアラーム音だということはわかったが、近くにiPhoneは見当たらない。


起床。配偶者のiPhoneでアラームが鳴っている。なぜ土曜日の、しかも連休始まりの朝にかけておいたのか。何か用事があるのかと尋ねてみたが、特にないという。


キムワイプの空箱を子が貯金箱に使っている。「キムワイプって何が入ってたの?」と聞かれたので、「キムワイプが入ってたんだよ」と答えた。

キムワイプは2箱買っておいたが、現在は使い切ってしまった。ただ、追加で頼むかどうかはちょっと迷っている。思ったより使い心地が固かったというのがその理由だ。固くてしっかりしている、といえばそうなのだけど。

キムワイプは不織布で毛羽立ちが少ないということが特徴らしく、それゆえ長く愛されてきたという。特に実験系の人たちには必需品ということらしい。キムワイプと私がなかなか読みごたえがある。

自分は実験系ではなかったので使ったことがなかったのだけど、それだけ広く信頼されて使われるという製品が気になっていたということもあり、3Dプリンタのメンテナンス用として買った。たしか標準的なタイプ以外にもバリエーションがあった気がするので、物色してみようかな。