病人を抱えている夢

love-neniye

病にかかっているR氏を腕に抱え、病院へ向かう。R氏はかなり弱っていたけれど、簡単な会話はできるようだった。道中、R氏を慕っていた友人の話をして元気付けることを考えた。しかしこの話でR氏が元気になるのかという疑問も同時に湧いてきたため、結局何も話さなかった。

病院に着いてからは、どこの科に行くべきかがわかっていた(それが何科だったのかは思い出せない)。以前、同じような病状を訴えていた少年の記憶があったためだ。

病院の緊急対応のスタッフにR氏を受け渡そうとしたとき、病人に対するものとは思えない言葉をスタッフが口にする。それを聞いたR氏は激怒した。自分も怒りを抑えきれず、持っていたプラスチック定規(80cmくらいある結構長めのもの)で病院のスタッフを叩いてしまうほどだった。

スタッフは公務執行妨害だと言うが、そもそも公務を担う者として不適切な言動があったと考えられるため、そんなの関係ないだろう、と思う。


起床。

現実でも夢でも、ここまで怒ることはあまりないので珍しい気がした。何かに苛立っているということも、心当りがない気がする(ちょっと頭痛があったくらい)。Cupheadが難しいというのはあるのかもしれない(難易度がシンプルだと「タマシイの契約書」がもらえずキングダイスと闘えないため、難易度レギュラーで今までのボスをすべて倒す必要がある)。