セロリがない夢
love-neniye
スーパーマーケットでセロリを探している。馴染みのあるスーパーマーケットなら、野菜売り場のセロリが置いてある場所の見当はつく。しかし今いるスーパーマーケットは照明の明るさや内装の雰囲気はなんとなくいきつけのスーパーに似ているものの、一度も来たことがない店舗のため、どこに何が置いてあるのかわからない。
店内の商品の陳列棚を眺めながら店内を歩いていると、棚の隙間の通路近くに人参と長葱が置いてあることに気付う。セロリもきっとこのエリアにあるはずだと思い探すが、見つからない。
ふとまわりを見渡すと、店内には自分以外に誰もいないことに気付く。
起床。
何気ない日常の一風景みたいな内容の夢は、油断するとすぐ忘れてしまうタイプの夢なので、メモが取れてよかった。
昔、一人暮らしをしていたときに冷蔵庫がなかったこともあり、常温で保存できる野菜を買っていた。セロリもよく買っていて、生でかじっていた記憶がある。体の調子を整えようとするときによく食べていたかもしれない。生で食べていたのは加熱すると栄養が減るとかそういう理由だったと思う。
セロリ特有の匂いは、長い間髪を洗っていないときの匂いに似ている。香りは人によって好き嫌いがあるかもしれないけれど、噛んでいると苦味の先に甘さを感じたりもする。そういえば最近食べてないな、セロリ。