日記(Kosshi、マップ達成率など)
love-neniye
今日みた夢は思い出せず。まだ外が暗いときにいったん目覚めてメモを取ったようなおぼろげな記憶があった。しかし枕元の情報カードには何も書かれていなかった。こういうパターンはたまにある。
Kosshi Outlinerというアウトライナーが最近出たので、試用版をインストールした。Workflowyのようにすべてが1つのアウトライン、なおかつBikeのような編集時の滑らかさを合わせ持ったアウトライナーだ。対応するOSはmacOSとiOS版のみだけれど、選択肢が増えるのはとてもよいことだと思う。技術的なバックグラウンドが書かれた記事が面白い。Kosshi が大規模でも高速な理由によると、内部のデータ構造にSumTreeというデータ構造を使っているらしい。
大規模なファイルを扱うテキストエディタに向いているデータ構造は他にどんなものがあるのか気になったので調べたりした。Rope, Piace Table(赤黒木を使った改良版のPiece Treeというのもある)、Gap bufferとかいろいろあるようだ。素朴なものでは双方向リストとかも。同じテキストエディタでも裏側ではいろいろ工夫されているのだなと改めて思った。
最初、Ropeというデータ構造の名称の意味合いがよくわからなかったけれど、文字列を意味するStringから来ているのだとわかってなるほどと思った。紐(String)を束ねて作られたロープという感じなのだろう。
ゼルダのブレスオブザワイルドのマップ達成率が100%になった。最後の1つはハイラル城の図書室にある隠し部屋の「王の書斎」だった。すでに行ったことがある場所のようにも思ったが、マスターモードではないふつうのモードでコログの実を500個くらいまで集めていたということもあるし、ティアキンとまぜこぜになっているような気もする。
ブレワイとティアキンを比べると、地底と上空の世界があるティアキンのほうが探索範囲が広いから、ブレワイのほうが簡単そうな気もするけれど、両方でマップ達成率100%にした経験をもとにすると、単純にブレワイのほうが簡単ともいえない気がする(そもそもどちらもそれなりに広いが)。
ティアキンでは上空の空島からダイブしたり、好くラビルドで乗り物を作って移動できるぶん、垂直方向の移動しやすさがブレワイに比べてかなり向上している(基本能力のひとつであるトーレルーフの存在も大きい)。ブレワイではリーバルトルネードが垂直方向の主な移動手段だけど、風のカースガノンを倒してからでないと使えないし、回数制限があったりする(一定時間で回復はするが)。なお、リモコン爆弾を使った移動テクニックも知られているが、それなりに練習しないと使いこなせない。だからブレワイでヘブラ山などの山岳地域の山頂付近や、高低差が大きいククジャ谷などを探索するのはなかなか大変だった記憶がある。フルコンプリートのRTA動画を見ると、コログ取得ルートなど相当最適化されているんだろうなと思う(移動コストを考慮した巡回セールスマン問題を解いている?)。ちなみに最後のコログの実は目覚め山の頂上の小岩の下だった。
ブレワイのマスターモードを100%にできたので、アニメーションの動きが素晴らしいという評判のCupheadを買った。ゲームの難易度はかなり高めだと感じる。