脱出か修業かの夢
love-neniye
牢屋のような場所に閉じこめられていて、ここから脱出するのがミッションとなっている。脱出するためには謎を解く必要はなく、壁というか門にダメージを与えて倒せばよい。武器として手元にあるのは弓矢と、財布のような「がま口」だ。弓矢は遠距離攻撃ができるが、ダメージスポットを狙うのが難しい。ダメージスポットは壁に空いた星のかたちをした穴で、まっすぐな矢が通り抜けられるくらいの大きさしかない。したがって、真正面から穴を狙える位置にいないと矢が無駄になる可能性が高い。
だから壁に対しては弓矢よりもがま口のほうが効果的で、がま口を開いたときが攻撃のモーションになる。少なくとも壁に158ダメージを与えることができることを記憶している。
脱出するには壁を倒す以外の方法も知られていてる。それは「マダム」を名乗る女性の元で3年間修業することだ。修業の最後には、自分自身を目がけて矢を打たれるという試練がある。しかし3年はちょっと長いよなあ、と思う。
起床。
夢の中の状況を脱出ゲームの一種だと認識していたものの、現在一般に脱出ゲームと呼ぶカテゴリには属さないような気もする。やはり謎解きという要素は重要なのではないだろうか。
脱出ゲームといえばFlashでいろんなところをクリックするやつを思い出す。SubmachineとかまだWebでできるんだろうか、と思ったらSubmachine: LegacyがSteamにあった。非常に懐かしい。この絵の雰囲気いいよねえ。