壁面ディスプレイの夢

love-neniye

美術館のような場所にいる。人がごった返していて、騒々しい。同じ学年らしき人たちが近くにかなりいたので、このイベントは修学旅行と集団制作の展示を兼ねているのだと理解する。

いくつかある展示部屋の1つに来た。薄暗い部屋の壁面は、全面ディスプレイになっていて、そこに映像が映し出されている。

タイルのように正方形のグリッドが表示されると、正方形の中に緑色の三角形、四角形、円がランダムで浮かび上がってくる。だんだんその周りに黄色い蛍光色がぼんやりと染み出してきて、周辺の黄色同士が呼吸するように点滅し、反応しながら全体に広がっていく。ここの流れは自分が担当した部分だという覚えがある。

このように映像の断片をみんなで担当して、それをつなげたものを繰り返し再生しているようだ。

他の展示場を周りながら考えたのは、完全なランダムではなく、何かのメッセージを埋め込んだほうがよかったのかな、ということ。


起床。

今朝は子の採尿係という重大な役割があったため、見た夢を忘れてしまうかもしれないと前日から少し不安だったが、無事思い出せた。検尿を採集容器のギリギリまで入れてしまったけれど、そこまで入れなくてもよいらしい。