コスメボックスへの理解

love-neniye

今日は久しぶりに目覚ましアラームが鳴り、見た夢を思い出せず。

紫外線指数が日中は8にもなるような季節になった。紫外線指数に関わらず、年中日焼け止めを塗るようになってからもう数年経つ。日常のルーティンになっているので、日焼け止めを置く場所は決まっている。たとえば朝だと洗顔、保湿、日焼け止めの順になるため、乳液や美容液的なものと同じ場所——本棚の上のスペースにまとめて置いてある。

当初は最低限必要なものだけを置いていた記憶があるけれど、だんだんと物は増えていくもので、その場所に置いてあるものを改めてリストアップしてみると、

となって、結構ある。とはいえ、すべて消耗品だからいずれは使っていけば無になるものだ。そう思えばあってないようなものだともいえるのかもしれない。

当たり前のことだけど、ちょっと違うものを試してみたいと思って類似品を買ったりすると、消耗具合が分散して減りが遅くなる。その結果増えていくというのもある。

ここに化粧品というさらに上層のレイヤーに関わるものが加わるとすればもっとグッズは増えるわけで、コスメボックスの存在に一定の合理性を認めつつある。